車の雨漏りで困ったら!
ワンスト!では、車の雨漏り修理も対応しています。
一ヶ所、8,800円〜
作業内容によってお見積もりいたします。
まずは、原因の確認から状態を確認して、どのように修理するかもご説明いたします。
ご予算によって、修理の方法も変わりますので、まずはご相談ください。
沖縄県内の軽自動車などの一般的な雨漏りで、一番多いのは、
運転席の足元、助手席の足元が濡れてしまっているものだと思います。
外側からは見えない部分のサビが原因で、パネルが割れてそこから雨水が伝って車内へ入ってくるパターンが多いです。
スズキのクルマの場合は、車内からエンジンルームへつながるゴム部分の劣化で隙間ができて、
雨水が車内へ入ってくる場合も多いです。
ご参考までに、ハスラーの事例をご紹介!
ボンネットと前タイヤの間にあるフェンダー部分内側のサビによる雨漏り修理
右側のフェンダー内部、シーラント(鉄板のつなぎめからの水の侵入を防ぐ樹脂)の劣化により、
鉄板のつなぎめが錆びてしまった為、シーラントを剥がして状況を確認。

作業をする前に、錆びの原因の箇所を処置するために、フロントバンパーとフェンダー、ウォッシャータンクなど、
作業の邪魔になってしまうパーツをはずしていきます。
その上で、錆びの状態を確認していきます。
確認のため、古くなったシーラントを剥がして錆の部分を露出させます。

鉄板のつなぎめが全体的に錆びてしまっています。

鉄板のつなぎめも錆びていますが、パネル部分にも錆びにより穴が空いています。
ここから雨水が車内へ侵入して、雨漏りをしていました。

錆びの発生している箇所に、赤錆から黒錆へ変化させて錆を止める、錆びの転換塗料を使い、
錆止めの処理をしていきます。もちろん、錆穴は錆を落として穴埋めをします。
再度錆が発生しないよう、しっかりと錆びの転換塗料を塗布していきます。

手が届きにくいパネルの内側にもしっかり対応していきます。

錆穴は、今回パテによりしっかり塞いでいきます。

錆止めの上から、シーリング材を使ってしっかりと隙間を塞ぎ、
さらに雨水が侵入しないように処理していきます。ついでに、ゴムのパッキンの隙間も処理しておきます。
その後、ホースでたっぷりと水をかけて雨漏りがなくなったことを再確認し、パーツを戻して終了です。

